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【初心者必見】FXの基礎を一から徹底解説

「FXってそもそも何だろう?」
そんな疑問をここでスッキリ解決できる出来るように、FXの基礎を薀蓄(うんちく)を織り交ぜながら、具体的に分かりやすく解説していきます。

FXとは?

FXとは、「Foreign(外国の) Exchange(交換)」の略で、正式名称は外国為替証拠金取引といいます。
海外では「Forex」とも呼ばれています。

FXは、日本の通貨である円やアメリカの米ドル、ユーロ、ポンドなど、それぞれの国が発行した異なる通貨を、買ったり売ったりする取引です。

1998年から、外為法が改正され、個人でもFX取引が出来るようになりました。
それまでは、シンガポールや香港など海外の個人に対してサービスが提供されていましたが、今では周りでやっている方も多くいるように、FXはとても身近な存在となってきました。

よくFXは株取引と比較されることも多いのですが、株は通貨ではなく、企業を売買する点で大きく異なります。

また、株は買いから入るイメージが多いのですが、FXは買いだけでなく売りからも入ることが出来ますし、取引時間においても、株は平日9時~15時に対して、FXは24時間取引が出来る点でも大きく異なります。
(株は信用取引の場合は売りから入ることも出来ますが、圧倒的に買いのイメージが強いでしょう)
株とFXの違いは後ほど説明します。

FXの仕組み

FXは、ドル円・ユーロ円・ユーロドルなどの組み合わせがありますが、2つの異なる国の通貨の取引なのでこのように言われます。たまに海外で投資の仕事をしていた方は円ドルと言う人もいましたが、やっぱりドル円が落ち着きますね。(ドル円のほうが主流です)

よくニュースで「現在の円相場は、1ドル=110円50銭で取引されています」と聞いたことあるかと思いますが、これは通貨の価値(レート)のことです。日本円と米ドルを交換するときの「交換レート」とも言います。

このレートは、世界中の色んな人や企業・銀行・国が、色んな事情で買ったり売ったりしているので、常に変動しているのですが、このレートの変動を狙って利益を出すことが出来るのです。

どのように利益を出すのかはとても単純です。

■安い時に買って、高くなったら売る!
■高い時に売って、安くなったら買い戻す!

1ドル=100円の時にドルを買って(反対に円を売る)、1ドル=110円に上昇したとすれば、「10円の利益」になります。もし100万円分のドルを買っていたとすれば、利益は「10万円」になります。

10万円分のドルを買っていたとしたら、利益は「1万円」になります。

反対に、1ドル=100円の時にドルを売って(反対に円を買う)、1ドル=90円に下降したとすれば、「10円の利益」になります。

このようにドルが上昇・下降した場合に、思惑通りの方向に向かった場合、利益が出ます。

しかし、思惑通りにいかないケースの場合は、反対に損失が出ることになります。

ここまでの話から、「なーんだ、FXは上に行くか下に行くか半分半分の確立じゃん。ギャンブルと一緒。キケン」

こんな考えが頭をよぎることでしょう。
それも間違いありません。

このポイントをしっかり理解することが、FXで安定した利益を出し続ける重要なポイントとなります。

FXとギャンブル・株との違い

まず重要なのが、FXってどういう環境なのか?平等な環境なのか?を知ることです。

まずギャンブルを見ていきましょう。

ギャンブルの還元率


※競馬や競輪・競艇は儲かった場合、税金が課税されますので、実際の還元率は60%程度になります

上記の表を見て分かるように、還元率との差額は胴元の取り分(テラ銭)になります。

例えば100人が1万円ずつ宝くじを買った場合 100人×1万円=100万円
胴元の取り分(テラ銭) 100万円×54%=54万円が持っていかれることになります。

残りの46万円を100人で取り合うことになるのです。

これを知ってしまうと、確率的に買えば買うほど損をしてしまうことが分かりますね。
だからといって購入を辞めるべきだといっているわけではありません。

確率は低くても、数百円で数千万、数億円と一攫千金を狙えるのですから!

次に、よく比較されるFXと株式の違いについて見ていきましょう。

FXと株式の違い

まず初めに
FXは基本的に、通貨の価格が上がるか下げるかどうかなので、新たに何か価値を生み出しているわけではなく、誰かが得をしたら、その分世界中の誰かが同じ額の損失を出している為、ゼロサムゲームと呼ばれます。
一方株式は、需要によって市場全体の大きさが変動するため、FXとは異なり非ゼロサムゲームと呼ばれます。

流通規模

日本の株式市場における1日の取引高は約3兆円と言われているのに対して、為替(FX)の取引高は約500兆円と言われています。
日本の年間予算80兆円と比較しても、規模が違いますね。

そして投資対象となる上場企業も約3,600社あり、流通量が分散されたうえ、GOODニュースが出ることで連日ストップ高になったり、BADニュースでストップ安になることで、買いたい時に買えず、売りたい時に売れない状況になってしまいます。

また、流通量の違いが何を意味するのか、株ではよくインサイダー取引があると言われています。

インサイダー情報とは企業が公にする前の機密情報のことで、その情報を事前に把握した大口の投資家がその企業の株を買い占めることでも同様、ストップ高やストップ安になり、買いたい時に買えず、売りたい時に売れない状況になってしまいます。

そもそも流通量が多ければ、買い占めたりすることも出来ません。

為替市場と違い流通量が少ない株式市場において、情報を持つ人だけが勝ちやすく、持たない人はそのような状況に振り回されてしまうのです。

売りからのエントリー

株は買いからエントリーするイメージが強いと思いますが、FXは買いからも売りからもエントリー出来る点が違います。

株は景気が良いと上がるのですが、景気が悪くなると上がらず(むしろ下げる)、なかなか利益を出すことは難しいですね。
(株の信用取引の場合は売りからもエントリー出来ますが、圧倒的に買いのイメージが強いです)

取引時間

株式市場は平日9時~15時、FX市場は平日24時間いつでも取引することが出来ます。
株式市場において、よく市場が終わった後に重要な発表がありますので、連日に続くストップ高や、ストップ安はザラにあることです。

なによりも、買えない売れないリスクを回避する方法は、株取引の場合は難しいと言えるでしょう。

取引手数料(FXの場合はスプレッド)

これは株式においても、FXにおいても差ほど変わりはないでしょう。
どちらも取引価格の0.1%もかからない程度です。

FXの場合、取引手数料が0円のケースがほとんどです。
その代わり、スプレッド(売値と買値の価格差)がFX会社の儲けとなります。

FXのメリット

ここではFXのメリットを説明します。

市場規模が大きいことで取引がしやすい

上の章で説明した通り、1日の為替(FX)の取引高は500兆円と言われています。
ここまで大きな市場になると、インサイダー取引や政府介入の力よりも、マーケットの持つ力の方が大きくなります。そのため、公正なマーケットとなりやすく、誰でも平等に取引しやすいということになります。

FXの環境において最大の魅力となっています。

レバレッジがかけられる

FXは外国為替証拠金取引と言われる通り、証拠金を元に取引を行います。

例えば、FXの会社に口座を開き10万円入金した場合、その10万円を証拠金に、国内(個人の場合)では最大25倍、海外では500倍、1000倍と元手の何倍もの取引が出来るようになります。
このことをレバ(レバレッジ)をかける、といい、少ない手元資金でより大きな利益が得られるチャンスとなります。

24時間いつでも取引可能

こちらも上の章で説明した通り、平日24時間いつでも取引が出来るので、株取引のように日中の時間しか取引出来ないということもなく、昼間の仕事をしているサラリーマンでも、子育てで忙しい主婦の方でも、いつでも好きな時間にトレードすることが出来ます。

スマホで簡単・手軽に

今はスマートフォンが普及していますので、アプリで簡単・手軽にトレード出来るようになりました。
チャートをしっかり分析するとなると、やはりモニターや画面の大きいパソコンがいいのですが、慣れてくるとスマホだけでも分析できるようになり、取引することが可能です。

スワップポイントがもらえる

これも株式にはないFXならではのメリットなのですが、スワップポイントとは、金利(政策金利)の異なる通貨を取引した際に発生する金利の差です。(スワップともいいます)
日本は世界的に金利が低い国のため、日本より金利の高い国の通貨を買うことで差額の利息分が発生します。逆に、日本より金利の高い通貨を売った際は支払いが発生するので注意が必要になります。

例えばドル円を買う場合(円を売ってドルを買う場合)、ドルは2.5%、円は▲0.1%(2019年7月現在)ですから、金利差2.6%がスワップとして入ってきます。
※スワップポイントはFX会社により異なります。

景気が悪くても関係なし

株の場合、景気が悪いとなかなか利益を出すことは難しいですが、FXの場合、景気が良くても悪くても、売りからもエントリー出来る為、両方利益を出すことが出来ます。
やはり売りからエントリー出来るというのは大きいですね。

また、上昇と下降では、下降のほうが価格が進むスピードが圧倒的に早いので、むしろ売りしかやらない人もいるぐらい、売りからエントリー出来るFXは魅力的のようです。

FXのリスク

反対に、FXのリスクは以下の通りです。

手軽さゆえに・・・

最近では手軽にスマホで取引ができることから、なんの知識・勉強もすることなく取引を開始する人もいます。最低限の知識をつけ、勉強をした上で取り組むことを強くおススメします。
FXはしっかり基礎を学べば、利益を出すことはそれほど難しくはありません。FXは逃げていきませんので、あせらず・しっかり基礎を学ぶようにしてください。
特に、「ストップの設定」これだけは忘れないようにして下さい。後ほど詳細は説明します。

レバレッジをかけすぎる

全てが思惑通りの方向に価格が進めば何も心配する必要はないのですが、思惑と反対の方向に価格が進んだ場合の想定も事前にしっかり決めておかないといけません。FX取引をするのは人間ですから、欲やちょっとしたことでルールを破ることもあります。FXは少ない資金で大きな利益を狙える半面、やり方によっては大切な資金をなくしてしまう可能性もあります。レバレッジをかけすぎることで、思わぬ損失が発生してしまうことのないよう、リスクとリターンに応じて、資金配分を適切に行うことが大切です。

スワップを狙いすぎる恐怖

ミセスワタナベという存在を知っているでしょうか?
ミセスワタナベとは、主に日本の主婦層やサラリーマンのことを指し、スワップ狙いで円を売って金利の高い通貨を買う人たちのことを言います。
もともとは、2002年から2005年までのわずか3年間にFXで約4億円の利益を出したものの、申告することなく、2007年に約1億3,000万円を脱税し逮捕された主婦の取引手法が「円を売って金利の高い通貨を買い、保有し続ける」ことで、そのような取引をする日本人の層を「ミセスワタナベ」と呼ばれるようになりました。
※日本人に「ワタナベ」という苗字の人が多いことから、そのように呼ばれたみたいですね

その後、2008年のリーマンショックで、ミセスワタナベと呼ばれるスワップ狙いの層は、大きな痛手を負うことになりました。

ここ最近では、トルコリラが24%の高金利と他国と比較しても極めて高い利率となっているため、そして価格もずっと下げ続けていることで、「スワップも高いし、そろそろ反転しそうだ!」と安易に手を出す人が多いようです。
しかし、こちらを見てください。

多少の反転はしているものの、長い下降トレンドが続いています。高金利のスワップを狙った人たちは、ヤケドどころではなく、大ヤケドを負い、再起不能となった人たちも少なくありません。
金利が高い背景には、国の存亡リスクがありますので、くれぐれもスワップ狙いで安易に高金利国の通貨を買うことは注意してください。

FXの単位「pips」と通貨

FXの単位は、「pips(ピプス)」という特有の表現をします。
よくFXのブログで「30pips勝った」という表現を見かけることもあるかと思います。

なぜ、「円」や「銭」が使われないのか?

FXは色んな国の通貨の組み合わせですから、共通の単位として「pips」という単位が使われるようになりました。

ではどこが「pips」の単位なのか、見ていきましょう。

ドル円の場合は小数点2の位、ユーロドルは小数点5の位が1pips単位となります。
そんなことを考えるだけで、こんがらがりますよね。

だいたいどこのFX会社も0.1pips単位の数値が小さく表示されていますので、そこまで意識しなくとも、視覚的に分かるようになってくるでしょう。

チャートの簡単な見方

ここからはチャートの簡単な見方について説明していきます。

まず初めに、チャートはシンプルが一番です。

たまにごちゃごちゃと色んなインジケーター(指標)を表示する人がいますが、おススメはしません。

世界中の多くの人が参考にしている「ローソク足」と「移動平均線」、「水平線」があれば十分です。

今回はこの3つの見方を簡単に説明していきます。

ローソク足(あし)

「ローソク足」は日本の代表的なチャートであり、世界中で最も多く使用されています。ローソク足は縦線の連続で構成されており、この線一本一本の中にたくさんの情報が詰め込まれています。最初はちょっと難しく見えるかもしれませんが、すぐに見慣れてくると思いますので、意識する必要はありません。

これはドル円の1時間足のローソク足のチャートです。

赤と青の縦線の棒が連続に連なっていますね。
この赤と青のBOX一つに焦点を当てて見ていきます。

赤いBOXが陽線・・・ようせん:上昇している時に出てくるBOX
青いBOXが陰線・・・いんせん:下降している時に出てくるBOX

始値・・・はじめね
終値・・・おわりね
高値・・・たかね
安値・・・やすね

これらBOXの長さ、上ヒゲ・下ヒゲの長さもチャートを見ていくうえで重要になってきます。
ただ、これらは覚えるというよりも見慣れてしまえば何も気にしないで視覚的に理解することが出来るようになりますので、覚えたりする必要もありません。

移動平均線

移動平均線はMoving Average(単純移動平均線 SMA: Simple Moving Averageとも呼ばれる)の略で、よくMAと呼ばれます。
移動平均線といっても、いくつか種類があるのですが、単純移動平均線(SMA)と呼ばれるものをここでは説明します。

移動平均線は、過去の一定期間の株価の平均値から求められ、テクニカル分析の指標として最も基本的なものであり、世界中で最も多く使用されています。
先ほどのチャートに移動平均線を3本付け加えたチャートになります。

何も表示させていないチャートより、少しトレンド(価格の方向性)が掴めやすくなったのではないでしょうか。

チャートが移動平均線の上に位置するのか、あるいは、下に位置するのか。その角度は?といったように、読み取れる情報もいくつかあります。

◯日の移動平均線がよい、という答えは必ずしもありませんが、上のチャートでは

短期:10日
中期:24日
長期:48日 で表示しています。

チャートが移動平均線の上に位置するのか、あるいは、下に位置するのか。その角度は?といったように、読み取れる情報もいくつかあります。

水平線

上のチャートに水平線を追加しました。

水平線は誰が引いても同じ場所に引くことが出来ますので、これも世界中で最も多く使用される指標です。
今は2本しか引いていないですが、何本引くのが正解というものでも、ヒゲがあるけどどこの場所で引けばいいのか、というものでもありません。

大事なことは、世界中の人が水平線を引くとしたらどこに引くだろう?と考えることです。

その水平線に価格がぶつかる時に、どういうアクションが起きるのかをウォッチすることが非常に重要です。

変にこだわりすぎると、大事なことを見落としてしまいますので、迷いが生じたら上の言葉を思い出してみてください。

ここまで、チャートを見ていく上で、何度も繰り返してきましたが、特殊な指標や独自のインジケーターなんていうものは全くもって必要ありません。

大切なのは、世界中の誰もが使っている、見ている指標を、シンプルに見ていくことが非常に重要です

なぜか?

FXに参加している世界中の多くの人が、同じようにチャートを見ているからです。
特殊なことをする必要はないのです。
ポイントポイントでのアクションを注視し、大きい流れに乗っていくことが、少ない資金で利益を獲得していく重要な考えになってきます。

FXは心理戦

FXはよく心理戦に例えられます。

例えば、1ドル=100円の時に、105円まで上昇しそうなだ!と思い100万円分のドルを買いました。1円動くと10万円。
思惑通りにスルスルと103円のところまできました。

するとどうしたことか、98円まであっという間に下がってきました。

こんな状況のあなたの心境はというと、「あー、せっかく30万円も儲かっていたのに▲20万円になっちゃった…。くっそー。絶対取り返してやる。」こんな感じになっているのではないでしょうか。

そんな状況の中、あれよあれよと価格は上昇していき、100円、、、103円、、、そして105円まで到達。決済し50万円の利益を確保することができました。

よくあるパターンだと思います。

次に、同じくまた1ドル=100円の時に、105円まで上昇しそうなだ!と思い100万円分のドルを買いました。1円動くと10万円。
思惑通りにスルスルと103円のところまできました。

するとどうしたことか、またまた98円まであっという間に下がってきました。

この時のあなたの心境はというと「あー、せっかく30万円も儲かっていたのに▲20万円になっちゃった…。くっそー、さっき同じ状況じゃん。でも、前回はなんとか105円までいってくれたし、最悪100円まで戻してくれたらトントン。」

こんな感じになっているのではないでしょうか。

するとどうでしょう。みるみるうちに価格が下がって95円。

「▲50万…」

95円まで下がった後、少し戻し、97円に。

「あっぶなー。▲30万。もうトントンでいい。100円まで戻したら決済しよう。」

価格はそれ以上上がることはなく、97円から93円…そして90円に。
5年、10年かけてゆっくり上昇しても、たった1年で価格は落ちます。落ちるスピードはあっという間なのです。

「98円の時に決済しておけば良かった」と思うころには時すでに遅し。

だいたいのトレーダーはこんな状況、1度といわず何度か経験しているのではないでしょうか。

せっかくFXに興味を持ってトレードを始めてみたのはいいのですが、大切な資金を失くしてしまうことのないよう、トレードは始める前にしっかり準備をしておきましょう。

トレードを始める前に

まず意識して欲しいのが、再現性のあるトレードをすること。

適当にトレードして勝ったトレードというのはなんの再現性もなく、意味もありません。

大事なのは、再現性のあるトレードを繰り返し行い、勝ちの確度を高めること。
そのためにも、日々のトレードについて、どうしてエントリーしようと思ったのか?その時の心情は?どこを利確ポイントとするのか?反対方向に価格が進んだ場合のストップラインは?そして結果は?これらの記録をしっかり残していくことが超重要になってきます。

FXで勝つことはそんなに難しいわけではないと書きましたが、適当に楽して稼げるものでもありません。むしろ痛い目に合うことのほうが多いでしょう。

海外口座と国内口座の違い

口座はどこで開けばいいの?

FX取引を扱っている会社は国内で約100社、海外においては無許可の会社も含めればかなりの数が存在します。

どういうことかというと、1ドル=101円のときに現実には保有していないドルを売り、1ドル=100円になった時点で、ドルを買い戻すことで1円の利益を得られます。

慣れないうちは「実際にドルを持っていないのに売れる」ということが不思議に感じるかもしれませんが、これぞFXならではの特徴。

売り買いどちらからでもエントリーできるので、どんなに景気が悪く株式市場が低迷していても、FXは利益を出すことが可能ということを覚えておいてください。

通貨単位とは?FX取引は1万通貨単位が基本

多くのFX会社には最低取引ができる通貨単位というものが存在します。

通貨単位は、FX取引を本格的に行う段階になると必要になるFXの知識です。FX取引をしようと考えていない方は理解できなくても大きく問題ありません。

【通貨単位とは】
1通貨とはその国の通貨の単位のことを指します
つまり、ドル円で1ドル=100円の場合、1通貨は100円分の取引です。

ドル円の場合、1通貨は1ドル。
ユーロ円の場合、1通貨は1ユーロ。
ユーロドルの場合は、1通貨は1ユーロ(この場合は、ドルに対してのユーロという考え方です)。

ほとんどのFX会社で最低取引通貨単位というと、1,000通貨や10,000通貨であることが多いです。

つまりFX会社の通貨単位の記載が、「1,000通貨」の場合、1,000ドル=10万円分の取引となります。この場合、最低でも1回あたり1,000ドル=10万円分の取引をしてくださいねということです。

しかしFXはレバレッジという資産の何倍もの額を投資する仕組みがあるのでご安心ください。

レバレッジを10倍かければ「1万円しかなくても10万円分の取引が可能」になるわけです。

Lot(ロット)は通貨単位のこと
参考までにご紹介しますが、通貨単位はLot(ロット)という呼び方をすることもあります。
こちらもFX会社によって異なるのですが、多くの場合、1Lot(ロット)は10,000通貨と呼ぶのが一般的です。
(一部では、1,000通貨や10,000通貨を1Lotと呼ぶところもあります)

つまり、ドル円1万通貨が1Lot、10万通貨を10Lotといいます。
一方、1,000通貨を0.1Lotと呼びます。

FXを始めるには?まずは口座開設!

FXを始めるにはまず、FX会社で口座開設をしましょう。

FX口座の開設にかかる期間は即日開設できるところが多くなってきました。では、どこのFX会社がおすすめなのでしょうか?

ここで、初心者から上級者の方にも利用しやすいおすすめのFX会社をご紹介します!

<div class="simple-box6"><p>GEMFOREX</p></div>
GEMFOREX

GEMFOREXは、2014年にホンコンで設立されて以来、口座数が激増しており、2019年6月22日現在において17万口座を突破しています。口座数が激増している背景として以下の理由があります。

GEMFOREXのメリット

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こんな方はぜひGEMFOREXで口座開設してみてください。

 

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まとめ

FXとは、「Foreign Exchange」の略です。米ドルなどの外国通貨を売買し、為替の動きによる利益を得るのがFXです
FXはレバレッジをかけることで、少ない資金で大きな投資ができます
外貨預金と比較した場合、圧倒的に有利なスワップポイント(スワップ金利)を毎日受け取ることができます
FXは売りからスタートすることができるため、景気が悪くても円高でも利益を出すことが可能です
FXではさまざまなことができますがリスクとリターンは常に隣合わせということを忘れてはいけません
24時間取引可能なので副業やネットビジネスとして忙しいサラリーマンや主婦や学生の方でも、あなたに合ったスタイルで取引できます
FXは数千円から投資が可能です
FXを始めるにはまずは口座開設から